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亜熱帯化(温暖化)で東京や伊豆が沖縄化!サンゴやクマノミに会える?

近年、日本の海が40年前と比較して平均的に1度温度が上昇しています。

海が1度上昇する裏では気温が5度~10度上がっているんですよ!

雨も20年ほど前は夕立ちと言って、夕方に気温が涼しくなるほどに降ってくれる雨だったのが、現在一降りすればゲリラ豪雨です。

そんな亜熱帯化する日本の海をみていきましょう。

東京の海でサンゴ礁が生息!

海水の温度が上昇することで、サンゴ礁が冬を越せるようになり、ここまで大きく成長したとのこと。

東京湾でこんなに立派なサンゴ礁がどんどん増えていってるそうです。

クマノミは本来沖縄や石垣島、インドネシアに生息する生き物です。

日本の海が熱帯化することで、逆に沖縄の海が熱くなり、サンゴ礁が死滅する現象まで起こってしまっているのが現実です。

↑こちらが死んでしまった沖縄のサンゴ礁です。
魚たちにとって沖縄の海が住めなくなってきているので、北上して住処を変えていると思われます。

温暖化以外にも海は酸化が進んでいるそうです。




伊豆の海が沖縄化!クマノミに会える!

なんと、伊豆の海に行けばクマノミやサンゴ礁を見ることができる時代となりました!

温暖化とは聞いていましたが、驚きですよね…。

沖縄まで行かなくても、こんな身近にクマノミがいるなんて…

喜んでいいのか、温暖化の恩恵もありました。

伊豆の海とは静岡県沼津市の「大瀬崎」のことです。

そこまで沖に行かなくてこの光景は見られます。

オヤビッチャの群れを確認。

沖縄でなくても、日本の海の温度が上昇した結果、

どれも南国の海に生息する生き物ばかりです。

子どもでも見れるぐらい浅瀬にも熱帯魚はいます

↓綺麗ですね!!

↓NHKでも特集がされていました。

伊豆のどこでダイビングができるの?

少し調べるだけでも、これだけのシュノーケル、ダイビングスポットが出てきました!

ただ、わざわざダイビングをしなくてもゴーグルを持って潜るだけでも、熱帯魚を見ることも可能なほど、たくさんいるみたいです。

↓伊豆の海で素潜りしている動画です。

https://twitter.com/chun_neo/status/1160535647230160896




熱帯地域の危険生物が日本に生息!

本来インドネシアなどに生息するような危険な毒を持った生物までも生息域を広げ北上していっています。

もし、カラフルな色の見たことがないような生物を見た際は、触らずにその場を離れるのがベストです。

まとめ

地球温暖化はかなり心配ですが、近くの海でクマノミが見られるなんて感動ですよね。

この週末、ゴーグルを持って海を潜るのはいかがでしょうか。

今回は関東の記事ですが、関西の和歌山でも熱帯魚の目撃情報があります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。