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脳性まひの木村英子議員の発言や態度がヤバイ!なぜ立候補した?資質あるの?不安との声も

8月1日れいわ新撰組の木村英子議員が当選してから初めて召集された参院本会議での初登院となった。

これを受けて、とくダネで生中継で密着取材がおこなれたのですが、その取材での木村議員の態度や受け答えがヤバイと話題に。



木村英子議員のプロフィールと経歴

名前:木村 英子(きむら えいこ)
生年月日:1965年5月11日
出身地:神奈川県横浜市1972年 養護学校「ゆうかり園」に入園
    施設に付属した養護学校に通学
1984年神奈川県立平塚養護学校高等部 卒業
1994年 自立ステーションつばさ 設立
2019年 参議院議員選挙 初当選

木村議員は健康な体で誕生したが、生後8ヶ月のときに保育器に乗ったまま玄関に落下し、不自由な体になってしまいました。

現在では、話すことは可能だが、文字は書けないとのこと。

今回れいわ新撰組の一人として当選したきっかけは山本太郎さんに出馬のお話をいただいたとのことでした。



木村議員のヤバイ発言

とくダネに出演されたときの木村議員

ヤバイ回答その1

「訪問介護制度を利用することができなくなるから初登院できない」と発言していた木村議員に注目が集まる。

8月1日の初登院当日車で国会に向かう中でのとくダネの取材に対しての受け答えが不安になる要素となりました。

記者:「これから国会でどのようなことを議論されたいですか?」

質問をされた木村議員:「え?えっ?」の連発。

質問に回答することもままならず、会話になっていない映像をずっと生中継する形に。
そして、しまいに「国会でしか発言しない」とまで言い切ってしまいました。

8月1日無事に国会に登院されたのはよかったのですが、その中継をみていた人から『本当に大丈夫なのか』という声が上がりました。

ヤバイ回答その2

☑木村議員が国会で活動するにあたっては普通の人より多額の資金(介助費)が必要になる件で、参院が木村議員の介助費補助をすることに『特別扱い』との声が。
この問題についての回答を求められたところ、木村議員は『お金のことはわからない』と回答した。

今後障がい者代表として国会で答弁していく人の回答としては不十分すぎると思いました。

木村議員に対するネットの声

https://twitter.com/OhCo10/status/1156716915282206720

きちんと自分の意見を伝え、国民の為に仕事してくれれば良いが
参謀の思うがまま利用される可能性が高い気がする
国会の一部をバイアフリーにした事はれいわ議員が国会に出席するために必要だった工事でれいわの改革だ言われると不快です
経済活動中の介助費を自費負担している障害者だっているのに障害者の代表として当選した2人のれいわ議員の介助費を参院に負担させるなんておかしい 経済活動中でも支援が受けられるように改善できるまでれいわの2議員も介助費を自費にするべきだった 自分たちだけが特別扱いじゃ応援できない!

痛々しい。
色々無理があるよね。
党の思惑の為の傀儡に成らなければいいけど。

議員だから、登院するのは当たり前なのだが…

まずは無事に登院されてよかった

本当に大変なのはこれからだと思います。
ハンディキャップを乗り越えて、重度障がい者の方でも国会活動できるというところを見せていただきたいと思います。

本当に障がいのある人たちの為に成果あげればいいんじゃない?
ただ何もできなかったら結局自分だけ得した奴になるだけ




まとめ

実際に取材の映像をリアルタイムで見ていて私自身も不安に感じました。ただ、本当に障がいのある方が日本でイキイキと生きていかれる為の第一歩になるかもしれませんので、木村議員には国会で頑張っていただきたいです。

最初に新しい道を作る人は本当に逆風の中、大変だと思います。そこで木村議員が頑張れば障がい者の方のポジションが確立されて、後からやりやすくなっていくと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。