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なべおさみの現在はスピリチュアルで手かざし療法!明石家さんまも能力者だった?

なべおさみさん現在、白血病と戦う天才スイマーの池江璃花子選手に民間療法なる「手かざし療法」を施していると、フライデーに写真の画像付きで、報道され話題になっていますね。

なべおさみさんといえば、「シャボン玉ホリデー」で人気芸人となり、結婚してからは公私ともに順調で自宅も豪邸なんだとか!

しかし、息子の替え玉受験が発覚してからは波乱万丈の転落人生を送ることに。

一方で、なべおさみさんは安倍晋三さん一家と家族ぐるみの付き合いをされていたり、様々な業界の人脈を持っていらっしゃることでも有名です。

そんななべおさみには特別な力でもあるのでしょうか?

手かざし療法とは何か、実際のなべおさみさんの手かざし療法やり方についても解説していきます!

なべおさみのプロフィール

名前:なべおさみ
本名:渡辺修三
出身地:東京都大田区
生年月日:1939年5月2日
年齢:現在80才
大学:明治大 文学部
職業:芸人、俳優、タレント、作家
家族構成:嫁の笹るみ子(女優)・子供2人(息子なべやかん(芸人)・娘)

 

1964年の伝説のバラエティ番組「シャボン玉ホリデー」でコメディアンとして、お茶の間で大人気となり、人気芸人の仲間入りを果たします。

演技もできた為、1968年映画『温泉ゲリラ 大笑撃』で主演、山田洋次監督の『吹けば飛ぶよな男だが』でも主役を務め、俳優としてのポジションも確立されます。

また、1978年のワイドショー「ルックルックこんにちは」の司会を務めました。

しかし、1991年に息子のなべやかんが「明治大学替え玉受験」を起こし、世間やマスコミから大バッシングを受けて、テレビから姿を消します。

1994年に芸能活動を再開させ、俳優、タレントとして活躍されます。

2010年オスカープロモーションに所属するが、ワイエムエヌに移籍するなど、事務所を転々としたのち、

2019年5月から再び吉本興業に所属している。

また、なべおさみさんといえば、豪邸にお住まいであることが「芸能人御宅訪問」という番組で紹介されました。

なんと番組内で、豪邸の値段は5億円とお話されています。

大ブレイクされてたときの蓄えがあるかもしれませんが、一時は芸能活動を休止されていたり、不祥事もあったことに関わらず、5億円もの豪邸を維持することができるのでしょうか?

その答えは、人脈にあると囁かれています。

なべおさみさんの人脈で有名な話は、安部首相です。

安部首相トランプ大統領との日米首脳会談を終え帰国して一番最初に会った人物はなべおさみさんだったそうです。

また故安倍晋太郎・元外相の代から家族ぐるみの付き合いなんだそうです。

どこで安倍晋太郎さんとの出会いがあるのでしょうか。

▼なべおさみの奥さんの笹るみ子さんの若い頃

亡き妻のるみ子さん。美人さんですね。




なべおさみの現在はスピリチュアルで手かざし療法!

なべおさみさんは、2019年5月に吉本興業に所属されてから、吉本新喜劇に出演されたりしています。

裏社会との繋がりがあると噂がある、なべおさみさんが吉本興業が反社会との闇営業が騒がれている、このタイミングで所属も何かあるのかと勘ぐってしまいます。

そんな芸人活動の傍らで「手かざし療法」と言われるスピリチュアルな活動をされていると、少し前から噂になっていました。

なべおさみさんは9月5日に、白血病を闘病中の競泳選手の池江璃花子さんに民間療法である「手かざし療法」を施術していると、週刊新潮とフライデーが写真画像つきで密会報道しています。

2人は東京・銀座を一緒に歩いたり、池江璃花子選手がなべおさむさんの自宅を訪れ、一時間後に出てきたことを写真画像つきで、スクープされています。

こちらは、フライデーに撮られた写真ですね。池江選手はサングラスをして、カモフラージュしています…。

カラー写真で見ると、完全に池江選手ですね!なべおさみさんと並んでいることに、違和感を感じます。

なべおさみさんは「気」や「パワー」を使った「手かざし療法」なる施術で、王監督や各界の著名人を治療し、命を救ったことがあると周囲に話しているとか。

王監督はガンで胃の摘出手術をしてから、体力が戻らないとなべおさみさんへ相談に来ていたそうです。

王監督の手を握ったら余命僅かだと感じたため、「手かざし療法」で治療して回復させたと、2015年になべおさみさんが執筆された本「昭和の怪物」にも記載されています。

そういえば、小林麻央さんが癌で闘病中、標準治療を拒否されてまで。ご主人の海老蔵さんと一緒に、気功や風水などのスピリチュアルに没頭されていた旨が報じられましたね。

その結果、病状が悪化してしまい、もっと早くに病院での治療を受けていれば助かったのでは?との疑問の声が上がりました。

池江璃花子選手の母親も知人を通してなべおさみさんとの面識をもち、大金を払って相談に乗ってもらっているとのこと。

なべおさみさん、池江璃花子選手は共に週刊誌にはコメントされていませんが、池江選手を心配している関係者が週刊誌にリークしたことがきっかけだそうです。

そうでないと、こんなに鮮明な写真をベストなタイミングで撮影するのは難しいですよね。

そんな池江選手は、ディズニーランドに行けるぐらい回復されているようです。

しかし、まだまだ予断は許されない状況の様なので、民間療法だけでなく、きちんと治療を受けてほしいですね。





なべおさみの手かざし療法って何?やり方は?

そもそも、手かざし療法とはどんなものなのか、調べてみました。

手当て療法。手当ては世界各地で見られる療法で、手のひらや指先を患部などに当てたりかざしたりするだけで身体の不調を治そうとする方法である。触手療法、手のひら療法、手かざし、ハンド・ヒーリング、ヒーリング・タッチとも呼ばれる。宗教的行為として、また難病や終末医療における緩和ケアとして行われることもある。

ウィキペディアには、上記の説明がありますが、なべおさみさんの手かざし療法はどのようなものなのでしょうか。

なぜおさみさんの著書『昭和の怪物 裏も表も芸能界』によりますと、

施術では患者の患部に手をかざしながら、《よーし、見つけたぞ、隠れるな隠れるな》《こっちにおいで。私の中で仲良く生きよう。大丈夫殺しゃしないさ、さあおいで!》

と、語りかけるそうです。

そうすると患者の「病の気」がなべおさみさんの体内へ移るんだそう。

《私に助けられた人の気が、私に移ってくるから、本人は肉体の回復をみるのです。が、その分、私は私の体に移った病の気の為に、しばらくの期間は苦しみます。だからその間に健康診断など受けようものなら、途端にアウトです。初めて公にしますが私は今日まで、六度のガン告知を受けています》

つまりは患者の身体の悪い部分を、なべおさみさんが「引き継ぐ」というものだそうです。

病気を引き継いだ後のなべおさみさんの様子はわからないのですが、池江璃花子選手にも同様の治療を施したと考えられますね。

まれに、癌が消えたとか、一生植物人間と言われてた人が普通の生活を送れるようになったとかの奇跡体験を聞きます。

しかし、スピリチュアル療法に多額の費用をかけて完治しなかった場合、訴訟問題になっていたりすることもあるようですね。

池江璃花子選手が完全復活をされた時には、なべおさみの元へ治療してほしい患者さんが、後をたたなくなるでしょう。



明石家さんまも能力者だった!

信じがたいですが実は、あの明石家さんまさんも自身も、気功が使えるとの発言をされています。

さんまさんはとあるバラエティ番組で、気の力だけで他の出演者の書いた漢字を当てるというコーナーに出演されました。

そのときに何も見ずに出演者の書いた漢字を気功を使って正解を導いたことで、気功の存在を信じるようになったそうです。

その後、大竹しのぶさんの息子さんが重い喘息持ちで薬漬けの日々を送っていたのに対し、一晩かけて気を送り続けたら、

息子さんは、みごとに喘息が回復したと、さんまさんだけでなく大竹さんまで、たびたび番組でお話しされていました。

信じる力で、気功が使えるようになる?と、いうことでしょうか。

スピリチュアルって怪しいと思ってしまうけど、本当にあるのかもとさんまさんや大竹しのぶさんだと思ってしまいますね。

確かに、さんまさんに気功ができるイメージはないですねw

なべおさみに対する世間の声

報道に対し、池江を応援するファンからは「なべおさみにそそのかされず、きちんと治療を受けてほしい」「民間療法って亡くなった小林麻央とかぶる。心配」

「藁にもすがる思いなんだろうか。でもスピリチュアルなものは信用できない」との波紋が広がっています。

https://twitter.com/B_Strike/status/1170320054795112448

報道ステーションでも放送されていたようですね!

効いたからディズニーに行けたのでしょうか

世代によって印象が異なるようです。



まとめ

今回なべおさみさんの手かざし療法について調べてみました。

池江璃花子選手には、病院での治療と同時並行で、手かざし療法を受けていただいて、全快した姿を見たいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。