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【最新情報】台風10号直撃?お盆前半は関東・関西ともに雨の可能性も

台風が台風10号が日本列島に接近しています。

強風域の広い台風10号。

お盆の10日~12日に影響する可能性が出てきました。

そこで、正確だと評判の良い米軍(アメリカ海軍)進路予想を確認し、直撃するのか調べてみました。

台風10号が接近中!

・名称:KROSA(クローサ)
・大きさ:大型
・強さ:—
・存在地域:小笠原近海
・中心位置:北緯20度30分
東経141度55分
・進行方向:北北西
・速さ:15km/h
・中心気圧:990hPa
・最大風速:中心付近で25m/s
・最大瞬間風速:35m/s
・暴風域(25m/s以上):—
・強風域(15m/s以上):中心から560km

大型の台風10号は、7日(水)午前6時現在、小笠原近海にあって北北西に時速10キロで進んでいます。非常にゆっくり舐めるように進む台風です。

中心気圧は994ヘクトパスカル、最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルとなっています。

ただ台風はこの後も発達しながら、北上し日本列島を直撃する予想です。



【最新】米軍進路予想で台風10号は直撃する?

8月7日11時の米海軍予想によると、台風10号は熱帯低気圧の状態です。

このまま発達していくと黄色の丸で囲まれます。

また台風10号がある位置の海の温度を表す図を見ると、大変高温な状態です。

ということは、これから台風10号はもっと発達していくことがわかります。

(出典:米海軍・海軍気象や海洋学コマンド公式サイト)

こちらは台風10号の海軍予想図です。

今のところ、進路方向は真っすぐ北上していくと予想されています。

このまま進めば12日の朝9時頃に日本列島に到達する見込みです。



台風10号の東京、大阪への影響は?

10日から世間一般的にお盆休み入りますので、台風10号の影響が心配されています。

気象庁は現時点日本列島に台風10号が直撃する確率を70%と発表しています。

<12日09時の予報>
強さ 強い
存在地域 日本の南
予報円の中心 北緯 29度20分(29.3度)
東経 139度40分(139.7度)
進行方向、速さ 北北西 15km/h(9kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速 60m/s(115kt)
予報円の半径 600km(325NM)
暴風警戒域 全域 750km(400NM)

この予想通りになると、先日九州を襲った台風8号よりも強い影響になります。

最大瞬間風速が60mだと人は立っていられません。

↑こちらが風速50メートルの参考動画です。



台風10号のお盆への影響を懸念する声

台風直撃の予想を受けてこのような反応が広がっています。

https://twitter.com/ron__maca/status/1158917493705994240

まとめ

台風10号の関西、関東への影響を調べてみました。

かなり大型の台風がきているとのことなので、少し逸れる形になっても影響は受けてしまいそうですね。

海のレジャー等は控えるのがベストだと思われます。

詳しい情報がわかりましたら追記させていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。