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テコンドー金原昇の経歴と選手らにした7つのパワハラがエゲツない!

日本テコンドー協会の金原昇会長の経歴や江畑秀範選手らへのパワハラ発言や言動が問題となり、波紋が広がっています。

なんと、このパワハラに厳しいこのご時世にも関わらず、会長自らが「お前らにどれだけお金がかかっているか分かっているのか!」などの発言をされていたとか。

調べていくとテコンドー協会は出るわ出るわのパワハラのオンパレードだった!?

また金原昇会長は在日?国籍は韓国疑惑が浮上?!

以上の内容をお伝えしていきます!

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全日本テコンドー協会の金原昇会長の経歴

金原昇の経歴は会長の前は不明

名前:金原昇

年齢:69か70歳

生年月日:1949~1950年

仕事:一般社団法人全日本テコンドー協会 会長

テコンドー協会設立:2005年5月

✅2005年の一般社団法人全日本テコンドー協会が設立される以前、日本には4つの主力団体がありました。

✅金原昇の会長歴は、2008年から就任なので10年以上の実績があります。ちなみに、3代目の会長だそうです。

✅2008年会長就任前の経歴は不明で、2005年~2008年は日本テコンドー協会の何らかの役職、2005年以前は4つの主力団体内の役職に就かれていたと思われます。




テコンドー金原昇が江畑秀範選手らにしたパワハラまとめ!

全日本テコンドー協会や金原昇会長が、選手らに行ったパワハラを一覧にまとめました。

金原選手が受けたパワハラ
江畑秀範選手




①お前らにどんだけ金がかかっていると思ってるのか!

パワハラをする金原昇

世界大会の前日には、テコンドー協会側のコーチから耳を疑うようなパワハラ発言があったとのこと。

お前らにこんだけお金がかかってるんだぞ。お前らが勝たなければ国はお前らに金を出さないから、つらい、しんどいのはお前らの方だぞとか。試合前にすごくお金の話されることが一番つらかったですね」

出典:テレ朝

などの言葉を浴びせられた。

本当に選手を思ってのコーチであれば、試合前にこのパワハラ発言はしないでしょう。

全日本テコンドー協会自体が選手よりお金のことしか考えない組織なのかもしれませんね。

②協会に意見すれば選手生命が断たれる

「意見や要望を出すとはずされたり、海外試合に出られなくされたりしました」と、江畑選手の口からは信じられない内情を語られました。




③選手が要望を提出するも無視される。

2019年6月に選手側からテコンドー協会へ改善要望書を出すも、回答は未だに返って来ない。

日本ボクシング連盟の山根元会長を彷彿させます日本ボクシング連盟の山根元会長を彷彿させますね…。

協会へ意見書を提出した流れ

  1. 2019年6月に選手から意見書を協会へ提出。
  2. 2019年6月に意見書は理事会に提出される。
  3. テコンドー協会は選手への回答案を作成。
  4. 6月末の総会で、強化担当者の理事再任が否決されるなど内部混乱が発生。
  5. 協会からの選手への回答が遅れる。
  6. 6月末の期限までに選手への返答がなかった。
  7. 選手と協会との溝が深まる。

上記の流れで選手側が不満を募らせた結果、今回報道の強化合宿への不参加が起こりました。

ただ要望書への回答は、金原昇会長によると今月中に示すようです。

散々過去には無視してきたが、今回メディアが取り上げたからなのでは?!と思ってしまいますね…。

要望書の回答は公式サイトで!

 

また、全日本テコンドー協会の小池隆仁強化委員長は9月15日、「要望書」への回答を近く協会の公式サイトで公表する考えを示した。

協会の金原昇会長は「私も選手から直接、話を聞きたい」と話し、来月1日にも選手らの意見を聞く場を設ける意向を明らかにしました。



全日本テコンドー協会は選手の為に機能していない!

金原昇は韓国人?テコンドーは韓国の国技

全日本テコンドー協会は、選手のサポートをしていないとの東京五輪代表候補・江畑秀範選手側の訴えがあり、パワハラ以外にも問題が発覚しています

④強化合宿は選手の自費で年間100万円も!?

助成金はしっかり出ていた。

大会の選考を脅しに自費による合宿参加へと促す協会。なんと合宿は月に1度を行っていたとのこと!

江畑選手によると「岐阜で3泊4日で4万円、韓国合宿4泊5日で10万円」など自己負担がある。昨年は自己負担額が年間約100万円。合宿は義務で「参加できないなら『強化選手から外します』と言われた」。

金銭的な理由で常に数人が不参加だが「お金がなくて合宿に参加できないなんてあり得ない、そんな高いお金じゃないだろと電話で言われました」と証言。17日からの合宿も自己負担があった。

出典:日刊スポーツ

ただ、この話が本当ならJOC(公益財団法人日本オリンピック委員会)からの助成金の使い道は何なのでしょうか?

2012年頃からJOCや内閣府から不祥事で賞罰を受けていた?
こちらの記事に詳細が載っています。

Twitterには、このような情報も…。

https://twitter.com/kodaikuriyama/statuses/1173808606229225472



⑤食事や移動の手配は選手が行う!

食事の手配は選手が行う。

2018年5月のアジア選手権(ベトナム)では移動手段や食事の手配は自ら行うようコーチ陣に指示された。

⑥試合のスケジュールを他国の選手からもらう!

去年8月のアジア競技大会(インドネシア)では試合スケジュール表が無く選手が他国からもらった。




⑦協会の不手際で世界大会に出場できず!

昨年、協会の登録ミスによって国際大会への選手派遣がつぶれた例もあり、選手の間で不信感が広がっていた。

強化合宿のメニューに不満!

強化合宿をめぐっては、選手側が今年6月、体力作り中心のメニューではレベルアップを望めないと訴えていた。



強化合宿の指導内容での食い違い!

合宿の間は、自身が所属するチームのコーチではなく、協会所属のコーチが指導を行うため、指導方法に食い違いが生じてしまうという。

代表コーチから頭ごなしに「それはダメだ」「それは違うだろ」と練習内容を否定される

江畑選手によれば同協会は、2年前に代表コーチが所属コーチと連携すると約束したが「僕のコーチとは2年間で1度も話がなかった」と言う。

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