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富田望生さんの魅力がたっぷり!代表作のドラマ・映画を紹介します!

富田望生さんは、たくさんのドラマや映画に出演する大人気の女優さんです。

富田望生さんですが、今回はその中でも代表作のドラマをご紹介します。

こちらを見れば、彼女の魅力に更に引き込まれてしまうこと間違いなしです。

富田望生さんのプロフィール

名前 富田望生
ふりがな  とみた みう
生年月日 2000年2月25日
出身地 福島県いわき市
身長 152cm
趣味 映画鑑賞
特技 体重調整、ピアノ、ドラム、クラリネット、パーカッション、歌、ダンス
事務所 ジャパン・ミュージックエンターテインメント

ジャパン・ミュージックエンターテインメントという大手の芸能プロダクションに所属されています

先輩には篠原涼子さんやユースケ・サンタマリアさんなどの俳優が多く所属しています。

元々富田さんは、「テアトルアカデミー」というタレント養成所に2017年7月まで所属していました。

「テアトルアカデミー」には鈴木福くんや小林星蘭ちゃんなどがいます。

特技は元々好きな教科の音楽系が多く見らます。

小学生のときは、ピアノに熱中していて将来の夢はピアノの先生になることでした。中学時代は吹奏楽部に所属していたそうです。

演技では吹奏楽部の経験を生かして、2016年に公開された映画「モヒカン故郷に帰る」では、吹奏楽部の部長役を演じました。

好きなアーティストは、中島みゆきさん。

特技にも「歌」とあげられていて、歌もとっても上手なんです。

↓冨田さんが歌っている動画。(音割れしています)

 



富田望生さんの代表作①ドラマ『ブスの瞳に恋してる2019』

鈴木おさむのエッセイ『ブスの瞳に恋してる』が、『ブスの瞳に恋してる 2019』というタイトルで13年ぶりにドラマ化し、動画配信サービスFODにて配信されます。

EXILEのNAOTOさんが主演を務め、ヒロインが富田望生さんです。

あらすじ

鈴野理(NAOTO)は、いま乗りに乗っているイケメン声優で、発売された写真集も好調、握手会には女性ファンが殺到するほどの人気だ。密かに交際している恋人のアリス(小宮有紗)も人気ナンバー1声優で、歌手としても売り出している。理の所属事務所は、彼のビジュアルを売りにしようとモデルの話も受けようとするが、当の理はあくまで声優が本業で、声優としての自分を見てほしいと思っており、周囲とのギャップに悩んでいた。

大山美幸(富田望生)は、鈴野理といつか一緒に仕事をすることを夢見て声優を目指している明るく前向きな女の子。ある日、バイト先のホームセンターに理とアリスがやってくる。バレないよう顔は隠しているが理が発した声に反応する美幸。接客中に美幸は派手に転んで鼻血を出してしまう。その時美幸が発した言葉が、昔、理が母親から聞かされていた言葉と重なり、理は美幸のことが気になって…。

出典https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000897.000000084.html

ブス役のヒロインとして出演されています。

富田さんは役の幅が広く、役によって太ったり痩せたりと役になりきる変幻自在の女優さん。

そういったところも彼女の魅力の1つであり、ブサイクな富田さんも作品の見どころです。

富田望生さんの代表作②映画『ソロモンの偽証』

富田さん映画初出演作品です。

1万人のオーディションを勝ち抜き主要キャストの浅井松子を演じた際に、役作りのために15キロ太ったことを後に公表して話題になりました。

ネタバレになるので、詳しく書けませんがこちらの映画で富田さんは高く演技力を評価されました。

あらすじ

彼の死は、自殺か、殺人か――。宮部みゆきの作家生活25年の集大成、現代ミステリーの金字塔。

クリスマス未明、一人の中学生が転落死した。柏木卓也、14歳。彼はなぜ死んだのか。殺人か、自殺か。謎の死への疑念が広がる中、「同級生の犯行」を告発する手紙が関係者に届く。さらに、過剰報道によって学校、保護者の混乱は極まり、犯人捜しが公然と始まった――。ひとつの死をきっかけに膨れ上がる人々の悪意。それに抗し、真実を求める生徒たちを描いた、現代ミステリーの最高峰。

 





富田望生さんの代表作③映画『チア☆ダン』

2017年の映画版『チア☆ダン』に出演されています。複雑な家庭環境のぽっしゃりダンス部員の東多恵子役を演じ、渡辺直美顔負けのキレッキレのダンスを披露されています。

あらすじ


全米チアダンス選手権大会で優勝した女子高生たちの奇跡の実話を映画化。友永ひかりはサッカー部の孝介を応援したいがためにチアダンス部に入部する。しかし、彼女を待ち受けていたのは、顧問の鬼教師によるスパルタ指導だった。

主演の広瀬すずさんとはプライベートでも仲良しなんだそう。



まとめ


富田望生さんの作品はまだまだありますので、ほんの一部の作品でのご紹介になりました。ご紹介させていただいた中だけでも富田望生さんの魅力がたくさん詰まった作品ばかりです。役によって雰囲気が変わる富田さんの演技に目が離せません。
これからの活躍もとても楽しみですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。